エコランドリーのマンマチャオ ~洗剤について~


マンマチャオの洗濯機類は、洗剤・仕上剤を自動投入します。 最近も時々お客様から質問されます。

お客様:ここの洗濯機、洗剤、入れなくていいんですか?

店長:はい、天然由来のヤシの実洗剤と柑橘系クエン酸の仕上剤が自動投入されます。肌にも環境にもやさしいエコランドリーです。

お客様:へぇ。

店長:さらに除菌作用のある活性水で洗濯するので、洗剤が従来の半分の量、水も3分の2で済むのです・・・。

お客様:へぇ。

いつもこんな感じのやり取りをします。こちらの思いとすると、さらに蛍光剤や合成香料を配合していない、また、排水も地球環境への負荷を最小限に考えられたエコランドリーですよ、などとさらに続けて紹介したいところをぐっと我慢しています(つもりです)。

話しは変わりますが、店長の実家は千曲川流域に近く、子供のころはよく川べりで遊びました。

当時の千曲川は生活排水が流れ込み、河原には不法投棄された廃材があちこちにあるような酷い状況で、川面には無数の発泡スチロールの残骸や、白い泡が漂っていたものです。どぶのような臭いもあったと思います。

そんな千曲川も、今では餌を探すサギや水面を泳ぐ水鳥も見られるまでにきれいになりました。近くまで行って水に触れてみたくもなります。

子供の頃、川をみて感じた悲しい気持ちは数十年たった今でもはっきり思い出せます。

なのでこれからも、お客様には「エコランドリー」をしつこく説明し続けてしまうと思います。

お日様の匂いの正体

長野では日に日に日差しが強まり、季節の移り変わりを実感出来る時期になりました。

ランドリーでも冬のお布団をしまう前に、洗濯乾燥されるお客様が増えています。今日はお布団の洗濯乾燥について詳しくお話します。

以前のこのブログでも取り上げましたが、店長も天日干しした後のあのお布団の匂い「お日様の匂い」が大好きです。「草原の匂い」と形容する人もいます。でも最近になってその匂いの正体が判ったようなのです。

某化粧品メーカーと通産省の研究機関によると、あの匂いは、洗濯物やお布団などに付着する洗剤カスや皮脂等の残留物が、太陽光によって分解されたときに発生する匂いだ、とのこと。

ここで私店長が昔から抱いていた疑問がひとつ解けました。ねこです。店長は子供の頃ずっとねこを飼っていました。ねこが外から帰ると時々この「お日様の匂い」がするのです。なるほどねこの皮脂や汗、ホコリが太陽光で揮発していたのか、と納得しました。


話を元に戻します。

確かに天日干しの匂いはいい匂いです。しかし、洗濯物やお布団の衛生状態とはほぼ無関係...だったのです(なんと!)。

正直愕然としました。

日々使う寝具には数万とも数十万とも言われるダニ(ダニについてはこちら)も確実に潜んでいます。天日干しでは表面の消毒効果はあっても、残った汚れやダニの駆除に効果は期待出来ない・・・。ご家族の健康を預かる主婦の皆さんは、一体どうすれば?とお考えかもしれません。


安心してください。お任せください。

全てまとめて、しかも簡単にマンマチャオが解決します。

  1. マンマチャオの大型洗濯機は ボタン一つでお湯でのお洗濯が出来るのです。ダニは動物の皮脂や髪の毛をエサとしています。そしてフンをします。フンもアレルギーを引き起こす原因です。生きたダニもいれば、死んだものもいます。この死骸とフンを取り除くのも大きな問題です。実は家庭ではなかなか出来ないこの「お湯でのお洗濯」がこれらにとても有効であることが分かっています。フンなどもお湯が溶かし、強力な電解水の水流で雑菌もろとも洗い流してくれるのです。
  2. マンマチャオの大型乾燥機はボタン一つで最高78℃の高温強風で乾燥できるのです。ダニは60℃程度で死滅することが判っています。お洗濯後のお布団をこの乾燥機でしっかり乾燥すれば、雑菌はもとより、ホコリ、ダニの死骸もすべて吹き飛ばしてくれます。

ぜひ一度マンマチャオのお洗濯と乾燥をご自宅のお布団でお試しください。そして天日干しとの違いをご体感下さい。

ご利用料金はこちら。

リーズナブルなお値段で24時間お待ちしております。

コインランドリーの大型洗濯機の賢い利用方法   ~以外と知られていないその実力~

 業務用大型洗濯機の最大の特徴は、強力な水流と大きなドラムによる叩き洗い効果です。その特徴を最大限活かせば、家庭用洗濯機にはない洗い上がりが期待出来ます。簡単ですので是非お試しください。

1.洗濯温度の選択機能

  マンマチャオの大型洗濯機は、常温から高温(62℃)まで洗濯温度が3段階で選べます。デリケート衣料などを除きここでは高温を選択してください。このお湯でのお洗濯、クリーニング専門店でも当たり前に使用されるほど汚れ落ち効果が高いのです。特に皮脂汚れには抜群の効果を発揮します。

2.洗濯物は適量で

 各洗濯機には適応する洗濯物の量が表示されています。これを目安に適切な大きさの洗濯機を選びましょう。容量を大幅に超えた洗濯物は、ドラム上部から下部へ落下することによる叩き洗い効果が弱まります。また極端に少なすぎる洗濯物はドラムに張り付くなど、うまく水流に乗れず洗浄力が低下してしまいますので避けた方が良いでしょう。洗濯物を入れた状態で、ドラム上部に握りこぶし2個分のスペースを目安にして下さい。

3.頑固な皮脂汚れはセスキ炭酸水で(備え付けのスプレー)下洗い

 マンマチャオではランドリーをご利用される皆さまにお使いいただくため、セスキ炭酸水を常備しています。ご存知の通りセスキ炭酸水は天然由来で、敏感肌にも、環境にも優しいものです。このセスキ、優れものでテーブルの汚れ拭きだけではもったいない、汚れの強い洗濯物の襟や袖口に一吹きしてから洗濯機に入れてください。弱アルカリ成分が酸性の皮脂汚れを驚くほどキレイに落としてくれます。

寒い季節はご家庭の洗濯機の洗浄力が低下しています。

長野では日に日に寒さが厳しさを増すこの季節、ご家庭の水道水の水温は10℃以下まで低下し、通常のお洗濯では皮脂などの油系よごれが落ちにくくなっています

また、洗剤も低温では水に溶けにくくなることから、ご家庭の洗濯機の洗浄力が大幅に低下します。

マンマチャオの洗濯機なら、最高62℃のお湯で洗浄することができます。体温を超えるお湯は皮脂汚れを溶かして確実に洗い流すことができるのです。実はクリーニング店もお湯での洗浄が当たり前になっています。

さらに、店内にて100円で販売している漂白剤をあわせてお試しください。お湯で漂白成分が活発に働き、黄ばみや黒ずみも一気に解決してくれます。

18キロ洗濯機1回400円【マンマチャオお試し価格】から、24時間ご利用いただけます。

気になる洗濯物のニオイ。それは繁殖した細菌が原因です。

気温が下がり過ごしやすいこれからの季節、乾ききるまでに長時間水分を含んだ洗濯物は、雑菌のすみかに。

皮脂汚れや洗剤カスにより繁殖した雑菌が洗濯物のニオイの原因です。

消臭スプレーや芳香剤では雑菌は生き続けます。

マンマチャオの洗濯脱水機は、お洗濯に「電解水」を使用します。電解水は医療用にも使用されるなど、その除菌効果は実証済みです。

1回のお洗濯で繊維の奥で繁殖した雑菌までキレイに洗い流します。

さらにお洗濯後ガス式乾燥機の高温強風でしっかり乾燥すれば、雑菌の繁殖は抑えられ、ニオイの原因を根本から除去できます。是非一度お試しあれ。