梅雨の洗濯物 生乾き臭対策はコインランドリーで

梅雨の季節到来。

近年生活者の衛生意識が向上し、各メーカーは汚れ落ちだけではなく目に見えないウィルス、雑菌・消臭対策を前面に出した洗濯洗剤を数多く投入していますね。


毎年のように新しい商品が登場して、正直どのメーカーのどの商品を選べばよいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

そんな方に朗報です。マンマチャオのエコランドリーシステムでは、洗剤はそもそも必要ないのです!! そしてランドリーの乾燥機で生乾き臭を解決できるのです!!!

当店米国デクスター社ガス式乾燥機は約80℃の高温とドラム内の強風が特徴。


強風によりホコリやゴミの除去と繊維ダメージの軽減を図りながら、約80℃の高温で生乾き臭の原因菌をせん滅、スピーディーに乾燥します。


臭いの残ってしまったタオルや肌着をお洗濯後当店のガス式乾燥機で30分以上しっかり乾燥してみてください。

洗剤の香料でごまかさずとも、天日干しで消えなかったあのイヤな臭いは消失します。

その際店舗備付のソフターシート1枚をドラムに入れてみてください。いやな静電気も発生しません。

コインランドリーの人気はこんなところにもあるのです。

お日様の匂いの正体

長野では日に日に日差しが強まり、季節の移り変わりを実感出来る時期になりました。

ランドリーでも冬のお布団をしまう前に、洗濯乾燥されるお客様が増えています。今日はお布団の洗濯乾燥について詳しくお話します。

以前のこのブログでも取り上げましたが、店長も天日干しした後のあのお布団の匂い「お日様の匂い」が大好きです。「草原の匂い」と形容する人もいます。でも最近になってその匂いの正体が判ったようなのです。

某化粧品メーカーと通産省の研究機関によると、あの匂いは、洗濯物やお布団などに付着する洗剤カスや皮脂等の残留物が、太陽光によって分解されたときに発生する匂いだ、とのこと。

ここで私店長が昔から抱いていた疑問がひとつ解けました。ねこです。店長は子供の頃ずっとねこを飼っていました。ねこが外から帰ると時々この「お日様の匂い」がするのです。なるほどねこの皮脂や汗、ホコリが太陽光で揮発していたのか、と納得しました。


話を元に戻します。

確かに天日干しの匂いはいい匂いです。しかし、洗濯物やお布団の衛生状態とはほぼ無関係...だったのです(なんと!)。

正直愕然としました。

日々使う寝具には数万とも数十万とも言われるダニ(ダニについてはこちら)も確実に潜んでいます。天日干しでは表面の消毒効果はあっても、残った汚れやダニの駆除に効果は期待出来ない・・・。ご家族の健康を預かる主婦の皆さんは、一体どうすれば?とお考えかもしれません。


安心してください。お任せください。

全てまとめて、しかも簡単にマンマチャオが解決します。

  1. マンマチャオの大型洗濯機は ボタン一つでお湯でのお洗濯が出来るのです。ダニは動物の皮脂や髪の毛をエサとしています。そしてフンをします。フンもアレルギーを引き起こす原因です。生きたダニもいれば、死んだものもいます。この死骸とフンを取り除くのも大きな問題です。実は家庭ではなかなか出来ないこの「お湯でのお洗濯」がこれらにとても有効であることが分かっています。フンなどもお湯が溶かし、強力な電解水の水流で雑菌もろとも洗い流してくれるのです。
  2. マンマチャオの大型乾燥機はボタン一つで最高78℃の高温強風で乾燥できるのです。ダニは60℃程度で死滅することが判っています。お洗濯後のお布団をこの乾燥機でしっかり乾燥すれば、雑菌はもとより、ホコリ、ダニの死骸もすべて吹き飛ばしてくれます。

ぜひ一度マンマチャオのお洗濯と乾燥をご自宅のお布団でお試しください。そして天日干しとの違いをご体感下さい。

ご利用料金はこちら。

リーズナブルなお値段で24時間お待ちしております。

今年は長野に大量花粉襲来、その効果的防御策は?

あぁ、今年もやってきました。

店長の顔の中心付近についている「高感度スギ花粉センサー」が反応し始めています。毎年恒例とはいえ、憂鬱な気分に慣れることはありません。

そもそも花粉症とは、「花粉」を私達の体が異物と判断し、抗体をつくり、これを排除しようとする働きことなのです。そして排除しようとする働きこそがくしゃみ、鼻水として現れるのです。

医師の知人から、日頃クスリの危険な副作用について耳にタコができるほど聞かされている私店長は、どうしても抗ヒスタミン剤やステロイド剤などの「花粉症薬」のお世話になりたくないので(諸説あり)、なんとか花粉を体内に取り込まない工夫のみで乗り切っています。いまのところ。

自分の体が異物と判断したものは、体に任せよう。そう思うことにしています。気のせいかもですが、店長はアルコールを大量に摂取した場合、花粉症の症状がピタリと止まります。これって花粉症薬と同じ原理?なんて思ったりもします。(個人の感想です)

店長が行っている花粉対策3選

空気清浄機を使う  ☆☆☆

正直効果は体感できません。ほとんど気休めですが、フィルターに溜まったホコリを見ると止められなくなります。

家に帰るときドアの前で花粉を払う  ☆☆☆☆

毎日続けると効果があるような気がします。少し症状が和らぐ気が・・・。

衣類、寝具の室内干し ☆☆☆☆☆

間違いなく効果があります。逆に外干しした衣類、寝具では高感度センサーがフル稼働してしまいます。

これらを併用しながら今年も花粉が収まる時期を待つことにします。

但し、主婦の皆さんにはここで注意事項があります。衣類などの洗濯物の室内干しは、花粉症対策には有効ですが、湿気を好むダニ、カビなどの他のアレルゲンにとっては、恰好の増殖環境を作ってしまうことになります。花粉対策のはずがダニやカビのすみかになっては元も子もありません。1日に1回は大きく窓を開けて十分換気をして対策を・・・。なんだ結局窓をあけるのか・・・。

ん? なんか面倒くさい。とお思いですか。ちょっと待ってください、任せてください。そんな時にはコインランドリーがあります。

できればマンマチャオのガス式乾燥機をお試しください。高温強風の乾燥機(詳しくはこちら)なら、花粉、ダニなどのアレルゲンを吹き飛ばしてくれます

お家の洗濯機でお洗濯して、乾燥だけでも十分効果があります。

一般の衣料なら2~3日分を300から400円(30~40分)でふっくら乾燥できます。

花粉やアレルゲンのない寝具やお洋服をぜひお試しください。24時間営業でお待ちしています。

あきらめるしかない? 乾燥機のいやな静電気。

私店長も自らコインランドリーのガス式乾燥機をよく利用します。ふわふわに仕上がった洗濯物はとても気持ちよく、幸せな気分になれます。

しかーし、その幸せな気分を台無しにするのが、そう、ご存知静電気。

先日、アクリル素材の毛布を乾燥したときは、一瞬「バチッ」と来るのでなく、「バチバチバチ・・・」と連続技で攻撃してきました。あぁ・・もうトラウマになりそう。

人体に悪影響はないと解っていても・・・。なんとかならないかなぁと思っていました。

そういえば店内の自動販売機で売っている「ソフターシート」。静電気防止と書いてあったっけ。

正直に言いますと、フランチャイズの講習会でも話題にならなかったし、100円だし、香り付けや柔軟仕上げ以外に効果があるとは思ってもいませんでした。

試しに見本から一袋取り出し、自分で毛布の乾燥時に使ってみました。スポンジ状のシートが2つ。一つを洗濯物と一緒に乾燥機に放り込み、待つこと40分。

なーんと。

全く静電気が発生していないではありませんかっ!。それに加えてふんわり感が2割増し。

効果てきめんでした。100円を侮っていました。

店内販売機の右側の緑色の小箱がソフターシートです。一箱2つ入りで100円です。外見は地味ながらその効果は絶大、きっとご満足いただけます。

【悲報?】おふとんの天日干しではダニ退治はできません。

天気の良い日にはお布団をお日様に当てると気持ちいいですよね?ふかふかになって気持ちよく眠ることが出来ます。お日様の匂いが心地よさを増加させてくれます。

でもちょっと待って。実は天日干しでは肝心のダニを退治できないことが近年分ってきたのです。

お布団に潜む賢いダニは、日光に当たる面から温度の低い日陰面にに移動して、そのまま生き続けてしまうのです。

仮に逃げ遅れたダニも死骸となってお布団内部に残ってしまい、そのまま糞などと同じアレルゲンとなってしまうのです。

小さなお子さんのいるご家庭では特に気になるカーペット類も、間違いなく内部にはダニが潜んでいます。

でもご安心ください。

マンマチャオのガス式乾燥機は、ご家庭の電気式乾燥機では出すことの出来ない78℃の高温(高温設定の場合)で、これらアレルゲンとなるダニを死滅させ、強風で死骸や糞もろともお布団から吹き飛ばすことが出来るのです。

また、このガス式乾燥機と併せてマンマチャオの洗濯機をご利用ください。強力な水流で死骸や糞を洗い流すことが出来、さらに効果が高まります(丸洗い等に適さない寝具もあります。ご注意ください)。

この機会にマンマチャオでぜひその効果をご体感ください。ガス式乾燥機は10分100円からご利用いただけます。

ずくなしでも洗濯物の【部屋干し臭】をなくせる方法

気温が下がり洗濯物を部屋干しする回数が増えていませんか?

これからの季節、部屋干しではどうしても気になる洗濯物の「部屋干し臭」。なんとか出来ないものかとお考えの方も多いのではないでしょうか。

この悪臭の原因となるのは雑菌の「モラクセラ菌」です。

この菌は家の中いたるところに存在するのですが、長時間部屋干しすると洗濯物に大量に増殖し、悪臭を放つようになります。

このモラクセラ菌、実は熱に弱いという特徴があります。

外国製洗濯機ではこれに対応するため90度以上の熱湯で洗濯する機能を備えたものもありますが、日本で販売されている家庭用洗濯機は高温のお湯を使うことが出来ません。お風呂の残り湯など40℃程度の温水はこれらの雑菌に対してほとんど効果がありません。

でも、ご安心ください。

マンマチャオのガス式乾燥機は最高で約80℃の強風で乾燥します。

これらの雑菌は70℃でほぼ死滅、手間いらずであのいや~な部屋干し臭から衣類を守ることができます。

店長のような「ずくなし」でも簡単手軽に「部屋干し臭」を解決できるガス式乾燥機は10分100円からご利用いただけます。是非お試しあれ。