今年は長野に大量花粉襲来、その効果的防御策は?

あぁ、今年もやってきました。

店長の顔の中心付近についている「高感度スギ花粉センサー」が反応し始めています。毎年恒例とはいえ、憂鬱な気分に慣れることはありません。

そもそも花粉症とは、「花粉」を私達の体が異物と判断し、抗体をつくり、これを排除しようとする働きことなのです。そして排除しようとする働きこそがくしゃみ、鼻水として現れるのです。

医師の知人から、日頃クスリの危険な副作用について耳にタコができるほど聞かされている私店長は、どうしても抗ヒスタミン剤やステロイド剤などの「花粉症薬」のお世話になりたくないので(諸説あり)、なんとか花粉を体内に取り込まない工夫のみで乗り切っています。いまのところ。

自分の体が異物と判断したものは、体に任せよう。そう思うことにしています。気のせいかもですが、店長はアルコールを大量に摂取した場合、花粉症の症状がピタリと止まります。これって花粉症薬と同じ原理?なんて思ったりもします。(個人の感想です)

店長が行っている花粉対策3選

空気清浄機を使う  ☆☆☆

正直効果は体感できません。ほとんど気休めですが、フィルターに溜まったホコリを見ると止められなくなります。

家に帰るときドアの前で花粉を払う  ☆☆☆☆

毎日続けると効果があるような気がします。少し症状が和らぐ気が・・・。

衣類、寝具の室内干し ☆☆☆☆☆

間違いなく効果があります。逆に外干しした衣類、寝具では高感度センサーがフル稼働してしまいます。

これらを併用しながら今年も花粉が収まる時期を待つことにします。

但し、主婦の皆さんにはここで注意事項があります。衣類などの洗濯物の室内干しは、花粉症対策には有効ですが、湿気を好むダニ、カビなどの他のアレルゲンにとっては、恰好の増殖環境を作ってしまうことになります。花粉対策のはずがダニやカビのすみかになっては元も子もありません。1日に1回は大きく窓を開けて十分換気をして対策を・・・。なんだ結局窓をあけるのか・・・。

ん? なんか面倒くさい。とお思いですか。ちょっと待ってください、任せてください。そんな時にはコインランドリーがあります。

できればマンマチャオのガス式乾燥機をお試しください。高温強風の乾燥機(詳しくはこちら)なら、花粉、ダニなどのアレルゲンを吹き飛ばしてくれます

お家の洗濯機でお洗濯して、乾燥だけでも十分効果があります。

一般の衣料なら2~3日分を300から400円(30~40分)でふっくら乾燥できます。

花粉やアレルゲンのない寝具やお洋服をぜひお試しください。24時間営業でお待ちしています。

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